両親と3人で。六本松の近くのお店。


久々に予約が取れた、と父が言うので。




モダンで洒落た店内。メニュー全部が美味しそうな中華料理屋。


実はとっぽち が結婚の挨拶で初めて博多に来た時もまずここのお店に来たのでした。


あの時は母さんがお腹減りすぎて白飯のタイミングが主菜より遅れて癇癪を起こしたり、

父さんが汁無し担々麺頼もうと思ってたのに汁有りって言っちゃって凹んだり、

色々有った思い出の店。

 

店員さん「ご注文は」
 

父「蒸し鶏、牛肉とトマトの春巻きクミン風味と、酢豚。」



「それと、担々麺汁無しと汁有り両方下さい。」


母&にゃ「えっ。。。」


何の相談も無しに?両方?どっちかの坦々麺一つと、チャーハンとかにした方が良かったんじゃ無いの?

。。。まあ良い、彼はいつだって美味しんぼ山岡気取りなのだから。 



蒸し鶏は瞬く間に無くなったので写真無し。

春巻き、東南アジアの香りがした。とても美味しい。


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角煮の酢豚。真っ黒で見えない。

トロトロに見えるけど肉の脂部分はカリッと炒めて有るのでさっぱり食べられちゃう。
 

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調理場で唐辛子を炒め出すと空気が辛い。喘息持ちの母は辛そうだ。

他のお客さんも咳き込む。



来ました、汁無し坦々麺。


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山椒効いてて美味しい。辛い。ハフハフ


店員さん「次、汁有りお持ちしますね」

皆「。。。はい」

もうこの時点でかなりのボリューム&辛いのだ。

 


来ました。あはは。笑うしかない。
 

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汁無しとは味は違う。こっちの方がゴマが効いてて甘みが有りこってりしているのだ。辛い!


ここでまた辛い空気が店内に流れ込んで来た。
息を吸うと鼻と目からも辛いのが入って来る地獄。

ここはこの香りを楽しみながら辛く無いものを頼むくらいがちょうど良いのでは?

店員さんは平気そうだが、
肺に唐辛子が蓄積しちゃうんじゃ無いかと心配になる。 


お腹いっぱいだが、口内をクールダウンさせるためデザートを頼む。


杏仁豆腐、マンゴーアイス、胡桃のアイス。

どれも凝ってて美味しい。結構しっかり量ある。



特にマンゴーアイスが、杏仁っぽい白いシャーベットと、マンゴーアイス、果肉も入っており

爽やかで美味しかった。
 


。。。苦しい
 


母と私はチクチクと父を責めながら帰った。

ユウキ 八角(30g)
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